東京への一極集中が進んでいます。
少子化に逆行するように、東京の人口はどんどん増えています。
地価も上昇している。
バブルが発生しているとの指摘もあるぐらいです。
対して、地方は悲惨な状況。
人は流出するわ財政はひどいわで、
夕張市などは2007年3月6日に、ついに財政再建団体に認定されてしまいました。

景気も悪いので、仕事もロクにありません。
青森県の有効求人倍率を知っていますか?
なんと、0.43倍らしいです(2007年)。
10人に4人しか就職できない計算になります。
ちなみに、全国平均は1.07倍。
主要都市の求人倍率は、
東京の1.7倍、愛知の1.8倍、大阪の1.3倍
となっています。
東京と東海地方が景気が良いと言われていますが、データがそれを実証していますね。

もちろん有効求人倍率だけが全てではありません。
しかし、非常に重要な指標であることは間違いありません。
昔、テレビで見たんですが、リストラされてしまった家族が何を思ったのか北海道に引越ししていました。
何でも、新しく一からスタートしたかったんだとか。
思い出の土地として北海道を選んだそうです。
多分、この人たちは地方の状況をよく知らなかったんでしょう。
こういうデータを知っている人は、間違ってもそういう場所に引越しなんてしません。
生活を良くしたいのなら、景気の良い、東京や東海地方に引っ越すべきです。

<前のページへ   次のページへ>

© 2007 転職活動で成功する方法
inserted by FC2 system