逆に、マイナスの理由は言わないほうが賢明です。
例えば、
・公務員試験の勉強をしていて、うまくいかなかったから
・給料が良い会社がなかったから
・不況で転職難だったから

例え本当の事であっても、面接の場で言うのは非常識です。
無職期間が長い人は、少し振り返って前向きな理由を探しましょう。
もしどうしても理由が見つからない場合、本当にのんびりとニート,無職をしていた場合は、
今すぐ猛勉強をしましょう。
無職期間が長かった理由の後付け,言い訳を作るんです。
旅行でも構いません。
アルバイトでも構いません。
とにかく、理由を作って下さい。
但し、相手も面接のプロ。
嘘をついてもばれてしまいますので、きちんと実行しましょうね。

若いのなら、上記の方法でニート,無職期間の問題はクリアできます。
問題は25歳以上の場合。
タダでさえ年をとっているのですから、
ニート,無職期間が長いなると他の転職者に比べてハンデになりかねません。
ではどうすればいいのでしょうか?
この場合も先ほどと同じように、嘘をつくのはおすすめできません。
正直に面接官に話すべきです。
この時も、もちろんマイナスの話をするのではなく前向きな話をして下さい。
例えば、無職期間に自分のことが見つめなおせてよかった、等ですね。
そこを正直に話せると、たとえ無職期間が長くても面接官はそれほど気にしないものです。
面接官は、転職者の過去をみているのではなく将来性をみているのですから。
逆に、下手な小細工を用いる方が問題です。
面接官もプロ。
必ずばれてしまいます。
面接官の本音(2008)

<前のページへ   次のページへ>

© 2007 転職活動で成功する方法
inserted by FC2 system