転職する理由は必ず聞かれます。
しかしなかなか答えづらい質問ですね。
すらすら答えられる人はなかなかいないと思います。
ただ、下に注意事項さえ守れば、それほど難しい質問ではありません。
ここで、転職の理由が上手に答えられる方法をお教えしましょう。

1,グチをこぼしてはなりません・・・
社長がどうだったとか上司がどうだったかとか、面接はグチを言う場所ではありません。
面接官にマイナスのイメージしかもたれませんよ。
2,ホンネを言わない・・・
転職理由の多くは『給料が少ない』とか『残業が多い』とかだと思いますが、
面接の場所ではそういう話は決してしてはいけません。
例え転職理由が上記の通りであっても、必ずタテマエを用意しておきましょう。
ホンネは心の中にしまっておけばいいんです。

3,退職理由と志望動機を合わせる・・・
これを守ることにより、退職理由と志望動機が説得力を帯びてきます。
例をあげましょう。
退職理由を『こういう仕事をしたかったけどやらせてもらえなかった』とした場合、
志望動機は『御社でならやりたかった仕事がさせてもらえると思いました』にならなければいけません。
もう少し例を出しましょう。
退職理由を『家族との時間を持つ事が出来なかった』とした場合、
志望動機は『御社は福利厚生が充実していると聞きましたので志望しました』
にならなければいけません。
転職必須マニュアル 志望動機・退職理由の書き方・言い方 
説得力が増したと思いますが、いかがでしょうか?

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