前章の続きです。
7,面接はとにかく数をこなす
数をこなせば面接に慣れてくるはずです。
最初は嫌で嫌で仕方がなかった面接も、そのうち楽しくなってくるでしょう。
いつの間にか合格が当たり前になってきます。
8,本命の会社の面接は後回しにする。
上と同じ理屈で、面接に慣れていない段階で、本命の会社に応募するのは得策ではありません。

面接に慣れてきた頃に応募するようにしましょう。
9,落ちて当たり前と考える
こちらの章でも述べたとおり、これからの日本社会はますます雇用の流動化が激しくなります。
労働市場に大量の転職者があふれるでしょう。
ライバルがたくさんいるのですから、それだけ転職の成功確率も低くなります。
落ちて当たり前という覚悟で活動しなければ体がもちません。
10,マニュアルに頼りすぎない
面接対策本に書いてあることは大事です。
しかし、それプラス自分のオリジナルが欲しいところ。
マニュアル通りに受け答えしても、相手は面接のプロ。
すぐにばれてしまいますよ。決していい気はされません。
11,人生相談をしない
意外に多いのがこれ。
貴方は面接に来たのです。

人生相談はハローワークでしましょう。場所を間違えていますよ。
12,意欲をアピールする
嘘でもいいからやる気があることをアピールしましょう。
例えば僕がいつも使っていた手なんですが、
面接の最後って、必ず『何か質問はありますか?』と聞かれますよね?
そこで、僕は必ずこう聞きます。
『内定を頂いた場合、入社までに取得しておいた方が良い資格はありますか?』
他にも、
『読んでおいた方がいい本はありますか?』
この二つはよく使いますね。
特に後者の質問は、本当によく効果があります。
イマドキの若者にしては珍しいなと思ってもらえるし、印象も高まりますよ。
ぜひ使ってみてください。
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