転職活動は会社を辞めてからすべきか?
それとも会社を辞める前に転職活動をしておくべきか?
果てしてどちらが良いのでしょう。

この質問の答えも、『人による』と言わざるをえません。
しかし大多数の人にとって、転職活動は会社を辞める前にしておくべきだと思います。
経済的な面から考えても、精神的な面から考えても、
次の仕事が見つからないまま会社を辞めるのはお勧めしません。
しかしだからと言って、転職活動を焦って不本意な会社に決める事もお勧めしません。
一体、何のための転職活動だったのか?という話になりかねませんから。
もしどうしても行きたい業界があるのなら、
そしてその業界に入るために資格や知識が必要なら、
会社を辞めてじっくり腰を落ち着かせてから活動するのも一つの方法です。
もちろん金銭的な余裕があればの話ですが。
雇用保険に加入していれば、生活の心配をする必要は当面なさそうです。
失業保険が給付されますからね。
それに、雇用保険に一定期間加入していると
『教育訓練給付制度』を利用することができます。
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コレは何かというと、
資格を取得する費用や職業訓練学校に通う費用を国が一部負担してくれるといううれしい制度。
もし資格の取得を考えているなら、ぜひ利用しましょう。
このダブルの武器で、見事夢をかなえてください。
一番ダメなのが、何の目標もなくダラダラ会社を辞めてしまうこと。
こんな人は、また同じことをくりかえしてしまいます。
しまいには年齢制限に引っかかって、転職できなくなってしまうでしょう。
離職の限界期間は最大6ヶ月と言われいます。
それを越えてしまうと、面接官への印象が悪くなり、
転職活動に支障がでてしまいます。
会社を辞める時は、よく準備してからにしましょう。

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