結論を言うと、これは半分正解で半分ハズレ。
転職で給料が上がる人もいれば上がらない人もいるからです。
逆に下がる場合もあります。
よって、一律に『上がる』とか『下がる』と言うことはできません。
転職をしたから給料が上がるのではなく、
転職先で頑張れば給料は上がると思いますよ。

具体例を出すと、
高校を卒業したばかりの地方公務員が、
何を思ったのか、消費者金融に転職した場合、
たいていの場合、給料が上がります。
なぜかと言うと、もともとの公務員の給料が激安だったから。
対して、消費者金融は激務だけど給料は良いです。
逆に、パチンコ屋さんでバリバリに稼いでいた人が、
人生に疲れてコンビニに転職した場合、
給料が下がる場合が多いです。
このように、転職先によって給料は変動していきますので、
転職したからといって給料が上がると言う事はできません。
転職とは、一律で論じることができるほど簡単な問題ではないんです。
でも、せっかく転職するんですから、給料は高いほうがいいですよね。

そこで、転職で給料が上がる事例を紹介しましょう。
この事例以外の場合、給料が下がってしまう可能性が高いですよ。
1,起業から三顧の礼で迎えられた場合

2,自分しか持っていない特殊なスキルをいかせる場合

3,今在籍している会社の給与水準が低い場合


給料のupが目的で転職を考える場合、上記の条件に該当しているかどうか確認しましょう。
単純に、『今の会社が嫌だから』が転職理由の場合、給料は下がる場合が多いと思います。

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